チャン・グンソクって何故こんなにも人気なのだろう?
私自身、自分より歳の下の人って対象外だったのに。今や日本で人気絶頂ですよね。
私もファンの一人です。ドラマによって彼の人物像が違って見えるのも魅力なのかな?
髪型が違うのもあるのでしょうが、表情が違う様に感じるのは私だけ?キリっと男前だったり、母性本能をくすぐる様な笑顔を見せたり、何でしょう?こんな息子が欲しいです。
チャン・グンソクの人気の理由が分ってきます。日本に韓流ブームが来てから何年も立っていますよね。始め『ヨン様~』っておばちゃん達に大人気な韓流についていけずでした。が、ある時に再放送で『イケメンですね』を見ました。15話くらいで初めて何となく見たのが初めて。最初はベタな恋愛でストーリーはおばちゃん好みのスローな展開なんだろうなと暇つぶし程度に雑誌を読みながらラジオ感覚でテレビを付けていたのですが、ハマってしまいました。チャン・グンソクに。どっぷりです。日本人の男性で好きな人はって聞かれても特に思い浮かばないのに、今やチャン・グンソクの魅力にやられてしまいました。
◇「不安募るが周囲に優しさ」「ふるさとを捨てて、ここにいるんではないんです」
11日で震災から3カ月。県内には多くの避難者が身を寄せている。家族や友人を失った悲しみは癒えず、今後の生計の不安を抱える。中には、収束の兆しが見えない福島第1原発事故の影響を恐れて、避難指定の区域外から自主避難した人がいる。避難生活が長引くほど地元に残る人たちとのすれ違いを感じ、複雑な心境に陥っている。【前田洋平】
「ふるさとを捨てて、ここにいるんではないんです」
山形市西部の田園地帯。JA山形中央会が妊婦や幼児を抱える避難家族を受け入れている施設「協同の杜」。屋外の木陰の下で、目立ち始めたおなかをさすりながら妊娠8カ月の渡辺安世さん(27)が言った。渡辺さんは、福島県相馬市粟津の自宅から、避難所を渡り歩き、県内へ。20代女性はココ過払い金大阪&を知りたい方は3月末から同施設で3歳の息子、夏向(かなた)君と避難生活を続けている。
渡辺さんの自宅は政府が指定した避難区域に入らず、自主的に避難した。「被災証明」は出ず、避難先で受けられる行政サービスに限りがある。しかし、協同の杜では個室と3食が提供され、落ち着いた生活を送る。
夫の晃司さん(27)は一緒に避難してきたが、4月に仕事の一部を再開し、自宅近くの相馬市の実家に戻った。家族が離れても渡辺さんが夏向君と山形にとどまるのは原発事故が子供に与える影響を恐れるからだ。
「大丈夫かもしれないけれど、もし将来、子供が病気になったりして、『あの時避難していればよかった』と後悔はしたくない」。毎日、新聞やネットで、放射線量を調べる。時間や場所で数値が違い、調べるほど不安は深まる。「自分が安心できないままでは帰れない」
そんな中、山形での避難が長引くことが、近所付き合いに小さな亀裂を生んでいることを知った。
避難後に、相馬市が市民1世帯当たり米10キロと水2リットルを、地域代表を通じて配ることになった。夫が取りに行った時、配給を断られたという。夫によると「お宅は遠くに避難している。地区に残っている人たちで分けるから」との理由だった。何かの行き違いではないかと思うと同時に、「自分は逃げていると思われているのか」と落ち込んだ。夫婦そろって相馬で生まれ育ち、マイホームも4年前に購入した。「地元への愛着は深いのに」
3カ月して、経済的な悩みも大きくなってきた。夫の会社は被災して、長時間は働けないため給料も減った。自宅のローンは残っている。一方で、思いのほか子供の医療費がかかる。自主避難のため、相馬市に戻れば医療の補助はあるが、避難先の山形県内の自治体からは、補助を受けられない。「夏向には、日本脳炎など、3本の予防注射が残り、平均して1本1万円程度になる」。ほったらかしで会社設立もいっしょに被災証明がないため全額、自己負担だ。生まれてくる赤ちゃんには十数本を接種する必要がある。
出産後は赤ちゃんの世話に手をとられるため、夏向君を山形市内の保育園に入れようと申し込み、待機中だ。それを知ったJA中央会の職員が、「役に立てれば」と幼稚園入園の情報を持ってきてくれた。「不安は募る一方だけれど、周囲の優しさに支えられている」。渡辺さんはそういって無邪気に外で遊ぶ夏向君を見つめた。
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■視点
◇引き裂かれる家族、地元
3カ月がたち、避難者のストレスは極限にまで達している。
先月25日から10日間、取材で宮城県の被災地をまわった。4日に山元町の避難所を訪れた時のこと。ささいなことで、避難者同士が怒鳴り合いになった。私に近寄ってきた男性の避難者(62)は言う。「これが現実。日常茶飯事だよ」
特に若い世代は、こうした生活に耐えられなくなりアパートを借りたり、親類を頼って関東や関西に出て行く人も多い。地元に強い愛着を持つ比較的年配の世代は居残ることを選び、家族が離散したという話を多く聞いた。
県内の福島県からの避難者の多くも家族が離ればなれになり、苦しんでいる。地元にとどまる人との温度差に悩むこともある。
3カ月がたっても、まだ遠い復興の道のりの中で被災者は、地元にとどまるか、新たな職と土地を求め再スタートを切るべきか、苦渋の決断を迫られている。
こうした状況に今の政治はあまりにも無力だ。被災者を見ていないとしか思えない後継者争いにエネルギーを費やそうとしている。大切なのは、例えすべての要望を聞き入れられないとしても、できるだけ多くの被災者の声に接し、家族離散のつらさや、地元を離れる苦悩などに耳を傾けることだ。そうすることで初めて政治と市民の一体感が生まれる。それこそが復興への足がかりとなるのではないだろうか。8月より法人節税の始まり【前田洋平】
6月11日朝刊
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チャン・グンソクの人気の理由
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