赤瀬温泉は、石川県小松市の大杉谷川の渓流沿いにある一軒宿の温泉です。弁天宗教祖の神示で発掘したと言われています。泉質はアルカリ性単純温泉、効能は神経痛、リュウマチ、疲労回復とされています。赤瀬ダム北の山間にありますので、豊かな自然と静かな環境の中にあります。周囲には特別な観光地はないので、温泉につかりゆったり静かに過ごしたい方にはおすすめだそうです。車で行かれるか、JR北陸本線小松駅からバスで(35分)行くことができます。赤瀬温泉は、石川県にある温泉で、本来、弁天宗の教祖様が仰ったところを掘ってみると、沸いて出てきた霊泉のだそうです。なので、赤瀬温泉の宿、弁天閣は、宗教法人弁天宗が運営しているようです。ですが、弁天閣自体は、一般の人たちにも開放していて、弁天宗とは無関係な旅行者でも利用でき、宗教色はほとんど感じられません。赤瀬温泉の周辺には、観光地といったような場所はありませんが、のんびりゆっくりとしたいという旅行などには、とても合っているように思います。
東日本大震災の義援金募金箱が盗まれる事件が道内でも相次いでいる。道警によると20日現在で13件発生し、被害額は約12万4000円と見積もられている。道警はチェーンで募金箱を固定するなど管理の徹底を呼びかけている。
道警によると、被害に遭ったのはいずれもコンビニエンスストアやスーパーの店頭などに置かれた募金箱。複数で来店し、1人が商品を探すふりをして店員に声をかけて注意をそらし、そのすきに仲間が盗む手口が多い。15日には札幌市西区のコンビニエンスストアで、レジ前に置いてあった義援金約5000円入りのペットボトルを盗んだとして、14〜18歳の少年少女3人が逮捕される事件も発生した。
道警は、店側に管理を厳重にするよう指導するとともに、各教委を通じて学校側にも事件の発生や義援金の意義を生徒に説くよう求める方針だ。【小川祐希】
4月22日朝刊
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札幌市は21日、東日本大震災の直接・間接の影響で売り上げが落ち込んだ市内の中小企業に、運転資金や設備資金として5000万円を上限にした低利融資の支援を始めると発表した。25日から受け付ける。
対象にするのは(1)最近1カ月の売上高が前年同月比2割以上の減少で、この先2カ月も同様の状況が見込まれる(2)最近3カ月の平均売上高が前年同期比5%以上減少している−−企業。期間は10年以内、年利は1%以内で、保証は北海道信用保証協会が引き受ける。また、信用保証料の2分の1は市が補給する。問い合わせは市金融・創業支援担当課(011・211・2356)。【中川紗矢子】
4月22日朝刊
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東日本大震災後に激減した外国人観光客を呼び戻そうと、香港の報道関係者に道内を案内するツアーが開かれ、21日は新千歳空港で日本側への質問会があった。
ツアーは香港の大手旅行会社が企画し、新聞やテレビ、雑誌などの約20人が参加した。北海道運輸局や道、北海道観光振興機構などの担当者が質問会に出席し、道内経済への影響や今後の観光プロモーション方法などを説明。「福島第1原発事故による放射線量のデータを、どのように発信していくか」との質問には、道の担当者が「1日3回測定しホームページに掲載している」と答えていた。
同機構によると、昨年度上半期の香港からの観光客は4万7500人だったが、現在は「ほとんどゼロ」。北海道運輸局の城賢次国際観光課長は「北海道は安全で、普通の生活を送っているということを、香港で伝えてほしい」と訴えた。【今井美津子】
4月22日朝刊
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道内の中学校の修学旅行が、間もなくピークを迎える。例年、最も多い行き先は東北地方だが、今年は東日本大震災の影響で大半が変更を決め、「道内回帰」の動きが強まっている。自粛ムードや外国人旅行者の日本離れで宿泊客の減少にあえぐ道内の観光地にとっては、魅力と安全をPRする絶好の機会だ。
道教委と札幌市教委によると、3年時に修学旅行がある公立中626校のうち、東北行きを予定していたのは半数近い約300校。時期は5月に集中し、3泊4日が一般的だ。ところが震災後は公共交通機関が大きな打撃を受けて完全復旧していないのに加え、相次ぐ余震や福島第1原発事故などで、東北を巡るのは難しくなった。
札幌市北区の中学校では、6月初旬の修学旅行で宮城県気仙沼市での漁業体験や中尊寺(岩手県平泉町)の見学を予定していたが、キャンセルして行き先を函館とニセコに変更。列車と宿泊先の最終調整を急いでいる。5月末の日程が決まっている札幌市南区の中学校は、青森県の十和田湖などから知床・阿寒方面に変えたが、JRの手配が間に合わず、全行程を貸し切りバスで移動するという。
東北を修学旅行先に選ぶのは、道南、道央の中学校が多い。室蘭市では3月18日の臨時中学校長会で「安全面から東北に行くことは保護者の理解が得られない」との理由で、市内の9校すべてが行き先を道内に。函館市も東京に行く予定の2校を除く26校が、東北から道内に変えた。
道内では函館、釧路などの沿岸の観光施設が一部被災したが、それ以外の観光地も、外国人を中心に客足が激減した。斜里町ウトロの大手ホテル「知床第一ホテル」では「奈良県内の高校が『海の近くは津波が怖い』と修学旅行を見合わせるなど、3月中だけで1200人分のキャンセルがあった」と嘆く。それだけに、道内旅行客への期待は大きく「札幌などの中学校4、5校から申し込みがあり、さらに引き合いもある」と喜ぶ。
函館湯の川温泉旅館協同組合も「(団体宿泊になる)修学旅行生はウエルカム。JRなど交通機関の確保が十分できないネックを解消し、1校でも多く呼び込みたい」話している。【千々部一好】
4月22日朝刊
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赤瀬温泉は石川県の山間にあります
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July
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