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観光地としての東京都

2010
20
June

東京都は言わずと知れた日本の首都であり、大都市です。政治経済の中核ではありますが、では、観光地として考えたらいったいどこへ行くでしょうか。もちろん、アキバ系な方々は秋葉原へ行くでしょう。年配層は巣鴨や浅草へ足を運ぶかもしれません。中学生くらいであればやはり原宿なのでしょうか。若い方は渋谷でしょうか。子連れ家族にはお台場なんて手頃かもしれません。マダムは銀座でプラプラするに違いありません。東京都といっても都心部は23区の狭いエリアです。この狭いエリアに観光地が軒を連ねています。 言わずもがな、東京都は日本の中心地である。面積では、他都道府県より圧倒的に小さいが、その中に一千万を超える人々がひしめいている、世界でも有数の都市なのである。しかし、実際に東京生まれ・東京育ちという人は少ないという。地方出身者が東京に憧れてやってくる‥なんてパターンが多いらしく、実際は地方出身者のごった煮‥という感じかもしれない。混沌としている街なのだが、それはそれで東京のある一面をビシッと言い表しているのだろう。
 パナソニック<6752>は22日、4月1日付の役員人事を発表した。創業以来初の女性役員として、宮井真千子環境本部副本部長(50)を起用。また、完全子会社化するパナソニック電工<6991>の長栄周作社長(61)と三洋電機<6764>の佐野精一郎社長(58)を専務役員に迎え入れる。長栄、佐野両氏はそれぞれの社長職を継続する。 

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 市原隼人が、「ハンドラー」と呼ばれる警備犬の訓練士でもある警察官、早川勇作役で主演を務める映画『DOG×POLICE』の制作が発表された。市原が演じるのは、伊藤英明主演の映画『252 生存者あり』の公開に先がけて放送されたスペシャルドラマ「252 生存者あり episode. ZERO」で自身が演じたキャラクターと同姓同名の人物。しかし、「252 生存者あり episode. ZERO」では、特別救助隊、通称ハイパーレスキューを目指す若き消防士を演じた市原が、『DOG×POLICE』で演じるのは、警視庁警備部警備二課装備第四係で活躍する警備犬の訓練士でもある警察官役。市原は、過去に演じた役と同姓同名、同じ性格を持ちながら、全くの別人であるというこれまでにない役柄に挑んでいくことになる。

 今回、市原が演じる早川が所属するのは、現在の日本ではその素性がはっきりと明かされていない警視庁警備部警備二課装備第四係。全ての事象に出動し、人命救助に当たる部隊で、凶悪犯罪やテロ、そして地震や台風などといった自然災害などさまざまな事柄に立ち向かっていくという。市原とタッグを組む警備犬も、警察犬に比べてあまり知られていないが、国際救助の際はハイパーレスキューと同じチームで現場へ向かい、海外では要人の警備も行っているという重要な存在だという。市原は、今回の映画のために見出され、特別な訓練を受けたというシロについて、「めちゃくちゃかわいいですよ(笑)。シロとの時間はシロの顔に常に気を使い、お互いがパートナーになる時間なので、良くシロの目線を考えています」と最高の“バディー”となるであろう犬との共演を楽しんでいるようだ。

 『DOG×POLICE』は、映画『海猿 ウミザル』の原作コミックを原案、その後続いた『海猿』シリーズにも原案を提供し、映画『252 生存者あり』では脚本を務めた小森陽一が原案。今まで描かれたことのない警察の未知なる組織に着目し、勇作と警備犬・シロとの友情ストーリーをアクション、スペクタクル満載で描く。市原も「警備犬関連の方々に恥じることの無い様全力で作品にあたり、早川勇作という男を通して生きる者の大切さを表現し、監督にバトンを渡し、作品、ALL STAFFを愛して時間を大切に使っていきたいと思います」と気合いバッチリ! この秋、映画『ROOKIES -卒業-』『ボックス!』で見せた熱い男、市原隼人が再びスクリーンに登場する。

映画『DOG×POLICE』は10月1日全国公開

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 俳優の小橋賢児が、自らカメラを手に撮影したドキュメンタリー『DONT’T STOP!〜ドント・ストップ!〜』(2012年公開予定)で映画監督デビューすることがわかった。小橋は2007年に自らの可能性を広げたいと俳優活動を休業し、渡米。帰国後はファッションブランドのプロモーションビデオの監督やDJ、イベントプロデュース等、俳優の枠を超えた活動を展開し、満を持して同作に挑んだ。

小橋監督撮影の場面写真のいろいろ

 北海道に暮らす不良オヤジ・CAP氏(46)が「一度でいいから、アメリカに行って、ハーレーでR66を走りたかった…」という子供の頃からの夢を実現させた、旅のドキュメンタリー。アメリカ大陸を横断する交通の大動脈で、映画や音楽などのポップ・カルチャーの舞台としても愛された伝説の道“ルート66”をキャンピングカーとハーレーで駆け抜けるCAP氏たちの4200kmに及ぶ大冒険に、小橋も同行。自ら撮影した映像で一級のロードムービーを仕上げる。

 若い頃からアメリカとバイクを愛するCAP氏は、26歳の時に交通事故で下半身と左腕の自由を失い、それから約20年間、1日の大半を自宅のベッドで過ごすか、車椅子での生活を送ってきた。ベッドの横にはアメリカ国旗と、英語の辞書を置き、毎日のように映画『イージー・ライダー』を観て、エルビス・プレスリーやチャック・ベリーの音楽を聴いた。タバコはマルボロ、飲み物はコーラ、酒はバーボン・・・、遠くアメリカに思いを馳せながら、そこにあるはずの自由を求め続けていた。

 2010年初め、作家の高橋歩がCAP氏と出会い、その夢を実現させるべく企画が動き出した。高橋氏は映画製作に先行して、旅のすべてを書き下ろしたドキュメントブックを上梓する(2月25日発売)。


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