秋田県にある温泉に、強首と書いて「こわくび」と読む、強首温泉郷という温泉があります。ちょっと何か怖い由来でもあるのかと思ってしまいます。昭和28年に、油田のボーリング調査をするときに温泉が噴出したそうです。温泉郷は2つのエリアに分かれており宿泊施設は、強首ホテル、しょう峰苑、おも観荘の3件の温泉施設があります。とくにおすすめはしょう峰苑は平成15年に日本のホテル・旅館100選に選ばれ、貸切露天風呂があり、総檜造りのお風呂は本当に癒されます。強首温泉郷とは、秋田県の大仙市にある温泉郷であり、ナトリウム塩化泉という特色があります。実はこの温泉郷が出来た原因は、石油を採掘中に偶然温泉が湧き出たことがきっかけだったです。交通の便はやや不便ではありますが、数件の旅館やホテルがあり、切り傷や皮膚病などにも効果があるので、長期滞在してじっくり湯治をするのにふさわしい場所だと思います。またゲートボールが楽しめるホテルもあるので、高齢者にもオススメだと思います。
◇オープン戦 巨人3―2ヤクルト(2011年2月27日 那覇)
斎藤、田中だけじゃない。同世代の俺を忘れるな。巨人・坂本勇人内野手(22)が27日、沖縄キャンプ最終日に行われたヤクルトとのオープン戦でプロで初めて3番に座り4打数2安打。原辰徳監督(52)の起用に見事に応え、3試合目でチームの今季オープン戦初勝利に貢献した。指揮官は現時点でクリーンアップについて白紙を強調しており、公式戦でも3番を任される可能性が出てきた。
プロ5年目にしての初3番。それでも、坂本はぶっきらぼうなまでに淡々と振り返った。
「どこになっても特別変えずにやっています。打つ場所は意識はしていません」
結果はしっかりと残した。初回1死一塁からヤクルト先発・館山のグラブをはじく強い打球。記録は失策となったが、中堅から右方向へ打ち返す意識が強く出た打席でもあった。原監督は常々「(坂本)勇人と長野を足して2で割った選手が理想型」と口にする。昨年放った171安打中、右方向はわずか13%の23本(本塁打は1)。体を軸回転させてさばく、内角打ちの技術には定評はあるが、課題は外角球をどう中堅から右方向に運ぶか。今キャンプではチーム方針にも掲げられた進塁打、ヒットエンドランの反復練習に加え、2番にも起用されたことで意識改革もされた。引きつけて打つ意識。差し込まれることを恐れずに、昨季よりボール1個か、1個半引きつけて打つように心掛けている。2打席目の中前打は素直に打ち返すセンター返しの基本のような打球。5回の第3打席も引きつける意識がある分、引っ張りながらも遊撃手の頭を越える打球となった。
4打数2安打。3番・坂本の上々のデビューに、指揮官も「良かったと思います。気分良さそうですしね。チームは生きているし成長している。いろいろと試します」と話した。岡崎ヘッドコーチは「ここまでで2番での適性は分かったので、1度(3番で)使ってみたかった。去年(本塁打を)30本打っている選手だからどこを打ってもおかしくない」と説明。2番だった前日の横浜戦は初回無死一塁で投前に犠打。ただ、打線全体として活気を失ってしまう印象もあるのも確かだ。
今キャンプを有終の美で飾った坂本だが、ホッとするところはなかった。「ケガなく終われたことが収穫。これからもケガをしないようにやっていきたい」。何番でも期待に応え続けるためにも、止まっている時間はない。
【関連記事】
坂本 山口から一発放ち「気持ち良かった」
坂本 宮崎フルーツ&サプリで“内から変わる”
昨季21失策改善へ 坂本メジャー流を導入
坂本 一発より打率…「3割にこだわりたい」
ヤクルト 、 坂本勇人 、 理想型 を調べる
◇オープン戦 日本ハム2―1楽天(2011年2月27日 名護)
名護の浜風に乗った打球は右中間スタンドに飛び込んだ。7回だ。先頭で打席に入った日本ハム・中田は代わったばかりの左腕・佐竹の外角直球を見逃さなかった。
「自分の求めていた打球だったので…。投手が代わったところを初球から打ちにいけたのは良かった」。オープン戦8打席目にしての初安打だったが、これで12日の練習試合・広島戦(沖縄市)から実戦10試合で6発。ルーキー時代から、一線級の投手が仕上がっていないこの時期は毎年結果を残してきた。しかし、今季は中身が違う。6発中5発が中堅から右方向。昨季は1軍で9本塁打したが、全て中堅から左方向(中2、左7)で、オープン戦の3発も全て左方向だった。打球方向の変化こそが進化の証明。パワーだけでなく、右脇を締める新フォームでコースに逆らわない対応力が身についた。
打撃技術のレベルアップ以上に、野球に取り組む姿勢も大きく成長した。福良ヘッドコーチは「これまでよりも人の話に聞く耳を持つようになったし、練習でも1打席ごとにアドバイスを求めてくる」と証言する。
この一発には伏線があった。5打席凡退に終わった26日のロッテ戦(名護)の第3打席。2ボール1ストライクからの内角直球を腰砕けのように空振りした。この日の練習中に福良ヘッドから「むちゃ振り」を指摘されたが、すぐに修正。2回の第1打席の中飛も野手の正面に飛んだが、力みのないスイングから放たれた強烈な打球だった。
梨田監督も目を細めた。「昨年までは3日というより1日坊主だった。今年はキャンプ初日の練習態度を見て継続できればと思った。われわれは本塁打を打ったとかより、打撃の形や内容を見ているからね」。勝負の4年目。現在の体重は90キロでキャンプイン時から比べると4キロ減ったというが、首脳陣からの信頼は格段に増した。3月2日には本拠地に戻る。心身ともに成長した中田の姿を札幌のファンも心待ちにしている。
【関連記事】
努力実って8打席目の一発 中田「求めていた当たりだった」
中田 右方向へ“初安打初本塁打”
中田8戦5発!集中していて「知らんかった」
「充実してます」中田 休日返上でウエートトレ
日本ハム 、 ヘッドコーチ 、 アドバイス を調べる
1度は行きたい強首温泉郷
2010
27
July
27
July
0 Responses to Lectus Quis Pretium Iaculis Mauris
Feed for this Entry0 Comments
There are currently no comments.