金沢温泉郷の温泉についてちょっと書いて見たいと思います。金沢温泉郷というのは一つの温泉地の名称ではありません。金沢近郊の四つの温泉の総称を金沢温泉郷と呼んでいます。一つ目は湯涌温泉です。二つ目は犀川峡温泉です。三つ目は曲水温泉です。そして最後の四つ目は深谷温泉です。いずれの温泉場も大きなものではなく四つの温泉を合わせて14件の旅館で構成されています。それぞれの温泉地は金沢駅よりあまり離れていない距離にあります。金沢温泉郷のアクセスについて書いてみたいと思います。金沢温泉郷は金沢駅より近在にある四つの温泉場からなっています。ですので、いずれの温泉場へのアクセスも金沢駅を目指せばいいかと思います。大阪から金沢駅までですと、大阪駅より特急の雷鳥もしくはサンダーバードに乗って二時間三十分ほどで到着します。そこから各温泉場へは車で三十分ほどで着きます。いずれの温泉地も金沢へほど近い場所にありますので、金沢の奥座敷と呼ばれています。
「危機に立ち向かう知事会」をうたい文句に全国知事会長選への立候補を表明した山田啓二知事は19日、府庁で会見し、東日本大震災に触れ「47知事が結束して被災地復興支援のため、全力を挙げる体制をつくりたい」と抱負を述べた=写真、望月亮一撮影。上田清司・埼玉県知事との一騎打ちとなる。
山田知事は知事会で地方分権特別委員長としての実績を強調。会長の麻生渡・福岡県知事が進めた地方分権の取り組みには「危機的な状況にある日本の再生のために地域が自立し、支え合う。国と対等な立場で話し合う」ことを掲げ、更に推進する考えを強調した。
国にはっきり意見出来るかと問われ、「これまでも省庁に乗り込んで主張してきた。官僚の言い訳、ごまかしは(総務官僚出身の)私には通用しない」とも語った。
山田知事を推薦する知事は次の府県(18人)。
滋賀、宮城、富山、石川、福井、長野、岐阜、大阪、兵庫、奈良、鳥取、広島、山口、徳島、高知、熊本、大分、鹿児島【入江直樹】
4月20日朝刊
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◇児童ら卒業式での再会に抱き合う 「皆さんは歴史の語り部」
高さ8・35メートルもある堤防が、まるでおもちゃのように転がっていた。多くの被災者が「映画のワンシーンのような」と表現した巨大津波の仕業だ。3月末の2週間、岩手県山田町に入った。船越湾を臨む同町・田ノ浜地区にある堤防は、過去に経験したのと同規模の大津波でも耐えられる設計のはずだった。
そばにある町立船越小学校(児童数173人)。地震直後に海を見張った校務員の田代修三さん(55)は、湾全体が盛り上がるような津波に「ただごとではない」と身震いした。
「津波が来たら1メートルでも高いところへ逃げろ」。1933年の大津波を経験した父から、子供のころに教わった教訓だ。児童は校庭に避難していたが、裏山へ登らせるよう佐々木道雄校長に進言。全員が上がりきった直後、津波が校舎1階と校庭を襲った。
◇
同地区の漁業、糠盛(ぬかもり)祐一さん(47)は自宅も漁船も失った。津波の後、消防団員として火災の消火作業に追われた。防火水槽だけでは足りず、がれきに阻まれ海からも水を採れないため、わずかな沢水をためて使った。火は山から避難所にも迫り、住民はスコップで土をかけて防いだ。
糠盛さんが長男で同小6年の要誠(ようせい)君(12)に会えたのは津波の5日後。抱き合って無事を喜んだ。だが、糠盛さんはがれきの撤去作業のため消防団の屯所(詰め所)に泊まり込んでおり、避難所暮らしの要誠君とは離れ離れの生活が続いた。
◇
3月25日、卒業式は近くの高台にある船越保育園で行われた。「おお、要誠!」。久しぶりに会った子供たちが抱き合う。小学校の校舎に届くようにと、子供たちは声を張り上げて校歌を斉唱。佐々木校長は急きょ作った卒業証書を手渡し、祝辞を贈った。
「皆さんは歴史の語り部となる運命を担わされた。見たこと聞いたことを語り継ぐ役割があります。今日は卒業式よりも、もっと意味がある場です」
担任の片桐啓一教諭は「校舎は流されたが君たちの思い出は消えない。アルバムは津波に流されたが(データがあるので)また作ってもらう」と約束。「思い出は作り返す必要はない」と述べた。
「命を守っていただき、ありがとうございました」。卒業生の保護者を代表してあいさつした船越富子さん(36)は教職員に頭を下げ、泣いた。
花束を受け取り、保護者らが腕で作ったトンネルをくぐる卒業生たち。子供たちが被災地の「希望」そのものに見えた。【熊谷豪】
4月20日朝刊
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◇経済学の知識、地方財政に−−桜田忠衛氏(62)=無新
立候補直前の今年3月まで、京都大で38年間、研究者や講師として教育に携わった。専門は統計学で、統計の体系化の研究を続けてきた。「経済学の知識を地方財政に、統計の知識を商店主への聞き取り調査などに生かしたい」と考える。
趣味は映画鑑賞。幼少期を過ごした北海道の家の近所に、映画館があった。「僕が子供の頃の松竹と東映の作品は全部見ていると思う」と話すほどで、昨年は映画評をまとめた著書を発行した。
事務所は偶然にも、72年に結婚を機に向日市に住み始めた時に借りたアパートの目の前に構えた。原点に戻ったようだと感じている。市内で引っ越しを繰り返す中、家族は増えていった。中学1年から保育所年長まで、孫3人も同じ市内に住む。「一番下の孫を保育園へ送るのは私の役目」と笑う。
4月20日朝刊
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金沢温泉郷の温泉について
2010
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September
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